2017年6月17日土曜日

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6月17日 審判・ワンド10逆位置


東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまで居ます。
今月は〈審判〉、今日は〈ワンド10逆位置〉

〈審判〉
僕はこのカードに対して思い込みが強すぎたようです。
死後の世界、復活などというキーワードから、天国や極楽、浄土、地獄、餓鬼界、阿修羅界などを思い浮かべていた。

超越神、絶対神、天地創造神が創ったといわれる、いわゆる「あの世」に対する信仰が必要だと思っていました。有神論に立つ必要があると思っていました。




ずれていたかな・・・言葉にできるかな・・・ずれるかな・・・
死後の世界
昨日、街を歩いているときに、ふと「俺が死んでもこの世界はある」ということが腑に落ちた。

極楽?地獄?知らない。
知っているのは、誰かが死んでもこの世界はある。俺が死んでもこの世界はある。
死後の世界は、この世界。
ならば、〈審判〉は、この世界の中でしっかりと生きることでも血肉にできるのじゃないか?

厨二的に。
俺は、〈俺の死後の世界〉を生きている。この世界を誰が作ったかは分からないが有る。ま、厳密に言えば有ると仮定しなきゃ始まらない。 この世界をしっかりと生きる。

64歳ジジイの決意が「しっかりと生きる」、(おせぇーよw)という声が聞こえるのは幻聴だろうか(笑)



〈ワンド10〉
いろいろなことを抱えている人の物語。
足元が見えていないが、少しずつはゴールに近づいている。だが、抱え続けてたどり着くところは平和なのだろうか。

もちろん成功は意味するカードです。

今日は逆位置に出た。棒を少し減らそう。そしてゴールを目指す。



〈審判〉〈ワンド10逆位置〉
集中してしっかりと生きる。
芥川龍之介 遺書
五あらゆる人々の赦さんことを請ひ、あらゆる人々を赦さんとするわが心中を忘るる勿れ。


「人は死刑囚のようなものだ」と言った哲学者がいました。

疲れているのか、歳をとったのか、なんなのか、よく分からないけど、ここんとこ急速に〈神〉とか〈来世〉などの関心が薄れてきた。

システマチックな因果の世界の中で、今をどう生きるかだけに興味が強くなってきている。




一昨日、妻が「先生、○○なんだけど占って」と言った。俺は「お客さん、ツケが溜まってますよ」と答えて占った。

1990年6月
俺は独りで死ぬ準備を着々としていた。
翌月に運命が変わるとも知らずに(笑)


6月の運勢をアップしました。
6月のインタビューをアップしました、今月は「タイムマシンの旅」です。
中川昌彦オフィシャルサイト      
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