2017年9月9日土曜日

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9月9日(土)女教皇・ソードナイト

東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまでいます。

今月のテーマは、女教皇。今日のテーマは、ソードナイト。

ソードナイト
ナイトはコートカードですから、もちろん人物として読むのが第一歩。
二歩目として、自分の内面性、または事態へと取り組み方と読んで構わない。

He is riding in full course, as if scattering his enemies.
彼は敵を散らすように、フルコースに乗っている。


courseは勢いとでも訳せばいいか。馬に乗り全速力で敵を蹴散らしているかのような若者。
雲の形、木々などが風の強さを表しています。ただ、空は青い。ソードの14枚にしては珍しいね。

陰惨な戦いが待ち受けているようにも見えません。
実際に、依頼者の挑戦心や好奇心などが試されている時に多く出ます。





若者は魂が清らかでロマンティックなので、剣の使い方は正しいとも述べられています。
実生活で好奇心はわりに厄介ごとを産み出す時がある。好奇心を満たすことで白い花が咲くという確信がない時は、そこそこでいいかな。

旦那がどんな待ち受けにしてるのかとスマホをちょこっと見たら浮気のLINEを発見したとか…
なにが正解か分からないね。知らないほうが良かったか、悪かったか。




グノーシス入門みたいな本を読んでいます。
まず至高神が存在した。至高神から生まれたソフィアが至高神を知ろうとした。だが、至高神の存在はあまりにも偉大で、絶望したソフィアは天界から墜落しそうになる。引き留めてくれる存在のお陰で墜落は免れるが、ソフィアのパトスは墜落した。パトスから創造神が生まれ人間が生まれみたいなお話が書いてあった。

知恵とか、知恵への愛では至高神を知ることは出来ないよということかもしれない。強すぎる好奇心は害になるという諫めかもしれない。

はぁ…ここ何十年もないけどさ。「あなたのことを知りたいの」なんて言う人もいた時があった… 。あぁ…人生の秋だ。





女教皇。
ザクロとナツメヤシが描かれたベールの向こう側の世界。波音一つない静寂な海として描くしかない世界がある。


至高神の存在する世界に戻ることが救済だというのがグノーシスのようです。「グノーシス」は「知る」ということらしいが、ソフィアの「知恵」とは違う。グノーシスのほうは、行為によって学ぶという感じか。

1960年代のベストセラーに謝国権氏の「性生活の知恵」という本があります。ネットのない時代だからかな、爆発的に売れて社会現象にもなった。
この本を丸暗記することで得られる知恵。あるいは一回の行為から学ぶもの。
どっちも大切でしょうね。





女教皇・ソードナイト
これでいと思うくらい探求しよう。



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