2018年1月4日木曜日

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1月5日(金)魔術師・ワンドクィーン

東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまでいます。
今日が仕事始めです。本年もよろしくお願いします。

今月の鍵が魔術師、今日の鍵がワンドクィーン。


ワンドクィーン
背もたれにはライオンが描かれ、玉座にもライオンが彫られています。ライオンも象意がたくさんあります。

ライオン
ちょっと面白いなと思うのが、「ライオンは目を開けたまま眠る、その時が一番見えている」という言い伝えです。
見るということ自体が不思議。光・可視光線・紫外線・赤外線・電磁波。紫外線を見ることが出来る生物がいるようだが、電磁波を見ることが出来る生物もいるのかもしれない。

ライオンは、太陽も表します。若いライオンは日の出、年老いたライオンは日没を表す。背もたれのライオンは立ち上がり若く、玉座のライオンはなんだか年老いて見えるのは僕だけかな。

百獣の王と呼ばれることもあり、権威や権力の象徴です。
ウェイト氏は、この女性はワンドの王より魅力があると書いてあったような覚えがある。





実占時には、もちろんコートカードですから、ワンド・火を持った人物と読んでください。そのような人物が関わらないとしたら質問者の内面にワンド・火が燃えている、その火をどのように使えば吉かを読み取る。






今年で65歳、持っているものの大半は、占いの技術と猫運と女運、そしてワンド・火です。旅人だから荷物は軽め。このまま逃げ切りたいなぁ。






魔術師
頭上に描かれている(∞)は、メビウスの輪だと思う。

メビウスの帯(メビウスのおび、Möbius strip, Möbius band)、またはメビウスの輪(メビウスのわ、Möbius loop)は、帯状の長方形の片方の端を180°ひねり、他方の端に貼り合わせた形状の図形(曲面)である。メービウスの帯ともいう。

数学的には向き付け不可能性という特徴を持ち、その形状が化学や工学などに応用されているほか、芸術や文学において題材として取り上げられることもある。

メビウスの帯 Wikipediaより


表であり裏であり、表でもなく裏でもない。
あるようで無い、無いようで無い。





前にも書いたけど「他人は変えられない、変えられるのは自分だけ」という嘘つきが大嫌いなんだ。そういう連中に「文句を言わないというのなら、俺が一瞬でお前の人生や考え方を変えてみせる」と言う。

自分と他人、自分と外界ってメビウスの輪みたいなもんで同一平面上にあり相互依存で成り立っている。
それを踏まえたうえで言います。
「自分が変われば世界が変わる」



昨日は若い女の子と昼ご飯を食べてた。俺が放浪していた70年代にはまだ産まれてなかった女の子。
70年代、80年代。
世界はノイズで出来ていた。






有難いな。




魔術師・ワンドクィーン
自分も世界も変わることを願い、祈り行動する。



占いを受けた体験談を1500文字くらいで書いてくださる方を募集しています。
二人の方に書いていただきました。
体験談1人間関係
体験談2 遠距離恋愛

Love & Peace
南無阿弥陀仏
1月【1月5日から2月3日】までの運勢を掲載しました。
中川昌彦オフィシャルサイト→ http://www.uranai-japan.jp/
 
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