2018年2月13日火曜日

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2月14日(水)審判・ワンド5

画家:アーサー・ボーエン・デイヴィス
タイトル:夢の尺度
製作年:1908
収蔵:メトロポリタン美術館


東京占いマクトゥーブに12時から21時頃までいます。

今月の鍵が審判。今日の鍵がワンド5



ワンド5
ここに描かれている若者は、小姓でも騎士でもなく民兵だと述べられています。
村の若者が演習をしているって感じです。
実占時には依頼者が葛藤をしているときに出やすい。

どれを選ぶか。なにを一番にするか。迷っているというのでもなく、情熱の矛先をどこに向ければいいのかと悶々としているっていうところかな。
葛藤するのは良い事だと思います。向上心があるから人は葛藤する。






なにが一番か全く分からない時代が長かった。
ここ最近「おかあさん案件」がネットで炎上しています。暇なときにハッシュタグで検索したのをずらーっと眺めてるけど、意味が全く分からない。

子供が欲しいと思ったことは一度も無く、自分の子供がいる家庭なんて想像もしたこともありませんでした。
子供がいないことで悲しいとか楽しいとかも無い。不利益や差別や中傷をされたことも無かった。
まぁ、結婚したいとか、結婚できるとかすら思わなかったんですけどね。
別の世界の話のようでした。

「おかあさん案件」をみてると、理想のおかあさん像を持っている人っているんだなと、軽く少年時代の感覚を思い浮かべます。

少年時代、大人になったらとか恋とか家族とか夢とか将来設計とか、なりたい職業はとか好きな教科とか、趣味は、好きなものはとか周りの大人や同年代の子供たちは語るけれど、さっぱり意味が分からなかった。
僕にとって、恋人、家族、夢、将来設計、職業、好きなもの、勉強、などなど全く別の世界の話を聞いてるようで、日本語だということは分かるが意味が分からなかった。

だから、分かってるのか?何を考えているんだ?自分の意見を言え!と大人に怒られ、ほんとよく殴られました。昔は教師もよく殴ったもんだ。
現代の医療で診断したら、なんかの障害があったのかもしれないと思います。

コマ落としの風景の中で訳も分からず立ち尽くしていたよう。
苦しいというよりかは、呆然としていたって感じ。

長生きはするもんだね。
意味不明なものは不明でいいやと思えるし、なりたい自分ってのも分かってきます。
占い師が経験則で語るのは邪道なんだけど、「長生きしてください、今よりは楽になるから」






ワンドキングで述べられているように、ワンド・棒は生きています。
聖ヨセフが聖母マリアに求婚したときに棒から百合の花が咲いたということかもしれない。
また、ヤコブの預言からきているのかもしれません。「ヨセフは豊かな葡萄の枝、泉の傍らの豊かな若木、その枝は塀にのびる」

ワンド5に描かれている戦いは、成長のための行動です。
なぜだか分からないけど、僕たちには成長する宿命があります。
自力で成長しなければならない時もあるし、誰かに助けてもらって成長するときもあります。







審判

純粋、無垢、真実を象徴しています。
「悪知恵は衣服を必要とし、真実は裸でいることを好む」

タロットカードとは関係ないけど、社会への抗議としてのシンボルで裸を使うこともあります。最近では見なくなったけど、ストリーキングがそうですね。

恍惚を表す時もあります。





審判・ワンド5
苦しいときが登り坂。あと一歩進もう。





関内の場所探しを本格的に始めなきゃ。
出来る事なら、あと4年、五黄土星中宮の年まで現役でいたいんだ。







Trips  continue.Love & Peace. 
今月のインタビューを掲載しました。今月は「2017年を振り返る」です。
http://www.uranai-japan.jp/intervew.html 

2月【2月4日から3月5日】の運勢を掲載しました。
http://www.uranai-japan.jp/unsei.html 



2月末で横浜関内占い月天子は閉店します。5年間ありがとうございました。
タロットメモ→https://ameblo.jp/nakagawa1953
中川昌彦オフィシャルサイト→ http://www.uranai-japan.jp/
 
占いを受けた体験談を1500文字くらいで書いてくださる方を募集しています。
二人の方に書いていただきました。
体験談1人間関係
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