2018年2月1日木曜日

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2月1日(木)審判・ペンタクルス8

出張鑑定です。
電話に出られないことがあります、メールでお願いします。


今月の鍵は審判、今日の鍵はペンタクルス8


審判
2月1日、立春がもう少し。新しい一年が東洋暦的には始まります。
初っ端から、審判。なんだかねぇ。難解だが挑戦しがいがありますね。

But in this card there are more than three who are restored, and it has been thought worth while to make this variation as illustrating the insufficiency of current explanations. 
しかし、このカードには3人以上が修復されており、現在の説明が不十分であることを示すようにこのバリエーションを作るのは価値があると考えられています。

時間が無くて、古い版のタロットカードを見ていないのだけど、パメラさん以前には3人だったのかもしれませんね。
仏教で言えば上座部と大乗の違いくらいはありそうです。



裸の人たちが何人も描かれています。

純粋、無垢、真実の象徴です。
もう少し日常に落とし込むと、狂気や恍惚。
ヌーディストビーチには行ったことがないけど、たまたま行った海辺がトップレスビーチだったことがあります。
白人の女の子の胸を見てもなんともなかったが、トップレスの日本人の女の子と話すのはなんだか気まずかった。照れたな。





占い時にはポジションごとによって、裸の意味を変化させてください。
占いの基本はタロットカードを「読む」ことではなく、人を「観る」ことだからね。





ペンタクルス8
細かいところに手を抜かず、コツコツと彫り続ける石の彫刻家です。
(あぁ・・・めんどくせぇなぁ)なんて言ってはいけません!
僕たちが作り出しているものは、アート・芸術・美だから。




審判・ペンタクルス8
自己の本質を深く探り出し、可能性を引き出そう。


努力の必要性。
人は望むものになれる可能性を秘めているなどという自己啓発的な立場にはいません。
無理なものは無理。諦めるということは大切です。諦めるという言葉の語源は、明らかにするです。諦めることで明るくなる生き方もある。

諦めることで飛躍することだってあるんだ。
諦めず努力することで扉が開くことだってある。






もう2月か。
内容(「BOOK」データベースより)

幼い息子が奇病にかかり、あと十余年の命と宣告される―理不尽と思える不幸に見舞われたラビ(ユダヤ教の教師)が絶望の淵で問う。神とは、人生とは、苦悩とは、祈りとは…。自らの悲痛の体験をもとに、旧約聖書を読み直し学びつかんだのは何であったか。人生の不幸を生き抜くための深い叡智と慰めに満ちた書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クシュナー,H.S.
1935年ニューヨーク生れ。コロンビア大学卒業後、ユダヤ神学校に学びラビとなる。現在ボストン近郊ナティックにあるイスラエル・テンプルの名誉ラビ

斎藤/武
1943年生れ。米国エモリー大学神学部に学んだ後、病院で牧会カウンセリングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)


読み終わったけど、俺はまだ納得できない。
今の俺が苦しいとか辛いとか、苦痛を分ってくれる人がいない孤独だとかじゃない。
俺は墓場から蘇った。ラッパを聴いた。そのラッパは天使が吹いたものではなく、彼や彼女の断末魔だった。なぜだ。

答えを必ず見つけます。



Trips  continue
2月末で横浜関内占い月天子は閉店します。5年間ありがとうございました。
タロットメモ→https://ameblo.jp/nakagawa1953
今月のインタビューを掲載しました。今月は「先月とった三連休」です。
1月【1月5日から2月3日】までの運勢を掲載しました。
中川昌彦オフィシャルサイト→ http://www.uranai-japan.jp/
 
占いを受けた体験談を1500文字くらいで書いてくださる方を募集しています。
二人の方に書いていただきました。
体験談1人間関係
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