2018年2月8日木曜日

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2月9日(金)審判・カップ4

画家:ヨハン・クリスチャン・ダール
タイトル:冬のエルベ川の側のオークの木
製作年:1853
収蔵:オスロ国立美術館
ヨハン・クリスチャン・ダール(Johan Christian Dahl、1788年2月24日 - 1857年10月14日)は、19世紀のノルウェーの画家。ロマン派の代表的画家に数えられる。
Wikipediaより
東京秋葉原占いマクトゥーブに12時から21時ころまでいます。
今月は審判、今日はカップ4が鍵です。
カップ4

雲からプレゼントのようにカップが差し出されていますが、男は見向きもしない。彼が見つめているのは目の前に並んだ三つのカップです。

大木が描かれています。 樹木は、根は冥界に伸び、幹は現世で伸びていき、葉は天界を目指す。誕生、成長、死、再生を象徴するときもあります。





もう飽き飽きだよという感じ。

旅でもなく、放浪でもなく、なんかしたいなぁ。






立ってる三つのカップに俺の64年間を入れてみると、佇んでいた時代、放浪していた時代、旅をしている時代か。
なんか新しい時代が欲しいが見えない。違うな、見えているんだが見たくないみたいな。





樹木
カリフォルニアの国立公園の中に樹齢数千年かのメタセコイアが何本も立っていた。
旅行シーズンじゃなかったのかな、森林の中には俺と妻のみ。
樹木に触れて気を取り入れようとしていたら、蟻の大群に噛まれまくり。似合わないことはするもんじゃないね。






審判

生命や時間の消長を表す時もあります。
また、無意識を表す時もあります。

無意識の大海の上に浮かぶ棺は、僕たちが認識している世界です。





審判・カップ4
俯瞰で自分のしてきたことを見つめよう。
してきたことの深いところにあるものを見つけ出せたらいいね。







テレビで今年初の開花予想を流していた。
妻が「4月になったら行こうね」と言った。俺は「・・・うん」と答えた。俺は2月3月はメチャクチャ機嫌が悪い。死ぬの生きるのだの簡単に言ったりやったりするやつは許さない。






Trips  continue.Love & Peace. 
今月のインタビューを掲載しました。今月は「2017年を振り返る」です。
http://www.uranai-japan.jp/intervew.html 

2月【2月4日から3月5日】の運勢を掲載しました。
http://www.uranai-japan.jp/unsei.html 



2月末で横浜関内占い月天子は閉店します。5年間ありがとうございました。
タロットメモ→https://ameblo.jp/nakagawa1953
中川昌彦オフィシャルサイト→ http://www.uranai-japan.jp/
 
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二人の方に書いていただきました。
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